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結婚式や披露宴で大切なこと。

冠婚葬祭って人生の大事な節目ですから失敗はしたくないもの。結婚は中でも人生最大の慶事でもありますから、自分の結婚はもとよりですけど、友人や取引先の方の結婚に接した時にはやっぱり自分の時とは違った緊張感に包まれますね。

そういった緊張が覆わぬ失敗を招くもので、結婚に関して私の失敗話を披露しますが、私が担当してた大事な取引先の息子さんが結婚するって時の事。会社同士の付き合いって事で結婚もお葬式もファックスでその知らせが事務所に送られてくるのが通常。そして担当が決まってる場合はその担当者が先ずは祝電を打つのですが、その時が初めてって事もあって大失敗をしました。

ものに慣れて無いって言う自分の人生経験の無さ、未熟さが引起した失敗ですが、その息子さんとは結構気心も知れてて、何となく友だち感覚って所もあったんですが、それ以上に習慣っていうか慣習を知らなすぎました。多分社会人の皆さんならこんな失敗先ず無いと思うんだけど、電報サービスに電話してお祝いの言葉とか予算から台紙を選ぶまでは順調に行ったんだけど、最後に差出人の段でなんと自分自身の名前で送ってしまったんですね。

丁度そのとき部長がいて、受話器を置いた私に「今誰の名前で送った?」って言う質問が。そして有体に報告すると「バカモーン」と持ち前の明るさで私の間違いを指摘してくれた。そんな場合は社長だとか偉い人の名前で出さないと失礼だったんですね。優しい部長で助かったんですが、続けてもう1通社長からって事で電報を頼みました。赤恥もいい所ですが、取引先としては社長に加えて私自身が電報をくれたって事でとっても感動してくれたみたい。怪我の功名だったかも。

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